ホストのホンネ

ホストクラブで働くことは、未経験の方にとってハードルが高いと思います。
「水商売」と言われる夜の業界は、気軽には始められるものではないかもしれません。
そこで今回の特集では、実際にホストとして働いている方々にインタビューしました!
彼らが明かす、ホストを始めた当時の感想や、今は何を思って働いているのか!?
その本音に迫ります!!


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Valentine(バレンタイン) Rock☆Youさん
最初はP'CEグループ『COLLECTION』に入店し、人気プレーヤーとして活躍していたRock☆Youさん。
ホスト歴3年目の現在、グループ新店舗『Valentine』の店長として、従業員に対する熱い想いをお聞きしました。
Valentine(バレンタイン) Rock☆Youさんのイメージ画像1

ホストになったキッカケは何ですか?

地元の奈良から、たまたま大阪に来ていた時に声をかけてもらったのが始まりですね。
最初はホストになろうと思っていなかったんですが、今のP'CEグループ総合代表 山崎 允 代表のカッコ良さに、ただ単純に憧れてホストを始めました。

ホストになりたて頃の感想を教えてください。

その頃はまだ今のようにグループ展開ができてなくて、お店も『COLLECTION(コレクション)』だけだったんですね。
そんな中「これからミナミで一番のグループにしていこう」って時期だったんですが、正直そんな事できるとは思ってませんでしたね(笑)

Valentine(バレンタイン) Rock☆Youさんのイメージ画像2

新店舗『Valentine』の店長を任された時は、どんな気持ちでしたか?

嬉しかったです!
もちろんプレッシャーもあったんですが、僕はそれがある方が好きというか、立場とかが欲しいタイプなんです。
だからプレッシャーがある事を含めて、嬉しかったです。

悩みなどはありましたか?

あまり思いつかないですね。
「どうしたら売れるか? どうやったらお客様がつくか?」といった事はあったんですけど、僕は何かあればすぐに行動していたので、悩んでるって感じはなかったです。

今、力を入れている事は何ですか?

やっぱり従業員みんなが売れて欲しいので、その為のアドバイスをしたり、または相談に乗ったりといった事でしょうか。
特に僕がホストを始めた頃と同じ年齢くらいの新人には、売れて欲しいなと人一倍思いますね。
僕はホストになって人生を変える事が出来て、これからホストを始める人もやっぱり人生変えたいと思って来ると思うんですよ。
だから、情熱とかやる気があれば嬉しく思いますし、絶対に売れて欲しい!

今後の目標

P'CEグループといえば『Valentine』と言われるように、この店をグループで不動のNo.1店舗にしたいです。

CLEVER(クレバー) Mei さん
ホスト暦5年、現在『CLEVER』の看板ホストとして活躍するMeiさん。
年間で1億売り上げる事を目標に掲げ、お店の為にも常に努力をし続けるMeiさんのホンネに迫る。
CLEVER(クレバー) Mei さんのイメージ画像1

どうしてホストになろうと思ったのですか?

お金ですね(笑)
ホストって敬遠されがちですけど、それでも自分の力で稼げる仕事なんで。

初めてホストの仕事をした当時の感想は?

「絶対に勝てる」って思いました。
最初に入ったお店で体験入店した時の事なんですが、基本的に体験の子って褒められるじゃないですか。
僕もその時、店のトップの人に「カッコいい」みたいな事を言ってもらったんです。
そんなノリで、そのトップの人が他の従業員に「お前負けるんちゃう?」と声をかけた時の、従業員の返事が「いや、余裕で負けないでしょ」だったんです。
それを聞いて「あ、こいつには絶対勝てる」って。

CLEVER(クレバー) Mei さんのイメージ画像2

失敗したなと思った事はなんですか?

休憩してしまった事です。
僕はホスト5年目なんですが、実際は最初の3年働いた後、1年間休んでるんです。
最初から3年で辞めて、貯めたお金で遊ぼうと思っていたんで。
その後、また別の店で働き始めるまでの1年間ホストを離れてしまったのが失敗ですね。

では逆に成功した事はなんですか?

そうですね〜・・・
自分の1年目のバースデー時に、その時の店が12〜13卓くらいあったんですが、その席全部を自分のお客様で埋めれた事は自信になりましたね。
でも全然成功だなんて思っていませんよ。
上を見たらまだまだ上がいるんで。

悩みはありますか?

今こうしてインタビューを受けている事です。
雑誌とかメディアに出てる有名な人とかいても、実際は大した事ないっていうのを聞いたりしたので、そうやって前に出る事に価値を見出せずに避けてきたんです。
でもいろんなお店を見てきて、メディアに出る事の価値とか見られ方に気づいて、出なきゃいけないなって。
だから今は店の為に、他の従業員たちに「努力すればこういうふうになれるんだ」という見本になれるようにやってます。
もし今後、お店の看板になれる子が出てきたら、この悩みは解決されるのかな。

どんな人に入店して欲しいですか?

僕はこの仕事が好きで、だからホストをしてて良かったと言ってもらいたいんです。
売上げが上がらなくても能力の高い人はいっぱいいるんで、そんな人たちの可能性を伸ばして、ホストをしてて良かったと言える道筋を作ってあげたいと思っています。
そういう僕の考えに共感してくれる人が来てくれればと思います。
だからお金が好きな人に来て欲しいですね(笑)

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