お酒の強さをチェック

自分がお酒に強いのか、それとも弱いのか?
ホストという"お酒に関わる仕事"に興味があるなら、自分のお酒の強さについても気になりますよね?
そこで今回は、お酒の強さについて "お酒に強い"といわれる基準や自分のアルコールへの耐性をチェックするテスト方法を紹介します! 最終更新日:2019-07-24


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一般的に言われる「お酒が強い・弱い」の基準とは?

飲み会、遊びなど、大人になるとお酒を飲む機会はそれなりに多くあります。
自分がお酒に強いのかどうかを知っておくことは意外と大切です。
そのため、たくさんの人がお酒の強さについて調べたり、実際に試して確かめたりして自分のお酒の強さをチェックしています。

それらのさまざまな情報をまとめると、一般的にビール(中ジョッキ500ml)を10杯以上飲める人はお酒に強いといわれるようです。
逆にビール(中ジョッキ500ml)を2杯程度飲むと気分が悪くなってしまう人はお酒に弱いとされています。

一般的な飲み会や友達との遊びではビールやハイボールがよく飲まれるので、ビールをジョッキで何杯くらい・・・というのが基準になるようですね。

自分のお酒の強さを知る!

お酒に強いかどうかを自分で調べる方法には、ちょっとした道具を使ってできる簡単なものから市販のキットを使うもの、病院で受ける本格的なものなどいくつかあります。
ここでは簡単にできてオススメ度が高いものから順に紹介していきます。

「消毒用アルコール」と「絆創膏」を使った自作パッチテスト

「消毒用アルコール」と「絆創膏」を用意するだけで、いつでもどこでも自分のアルコールへの耐性をチェックできます。
0から揃えても1,000円くらいです。

用意するもの

・市販の手指消毒用アルコール(アルコール度数70%以上)
・絆創膏(ガーゼの部分に薬剤が付いていないもの)

自作パッチテストのやり方

消毒用アルコールを、絆創膏のガーゼの部分に染み込ませる(大体2〜3滴ほどでOK)

絆創膏を、上腕(二の腕)の内側の柔らかい部分に貼る

貼り付けてから約7分後、絆創膏をはがして肌の色を見る

結果の判定

絆創膏をはがした直後、既に肌が赤くなっている場合、ほとんどお酒が飲めない、かなり弱い体質です。
はがした直後は赤くないが、10分くらい後にに赤くなってきた場合は、お酒に弱い体質です。
いくら待っても肌の色に変化が無い場合、お酒に強い体質です。

肌に少しでも反応がある場合は少なくともお酒に弱い体質と言えるでしょう。

市販キットで検査

市販のテストキットには自作パッチテストと同じようにアルコールガーゼを腕に貼り付けて、皮膚の色の変化でアルコールへの強さが分かるというものから、本格的に遺伝子を検査できる本格的な分析キットで唾液を採取して郵送すると数週間後に結果レポートが確認できるというものまでいろいろな種類があります。
価格も数百円〜数千円とさまざまです。
病院に行く必要はなく、それでいて正確なのでしっかり試したい方にはオススメです。

病院で検査

多くの病院では「アルコール体質検査」を行っています。
口腔粘膜を採取して、アルコールを分解する遺伝子の働きを調べてくれます。
病院に行く手間は掛かりますが、口の中の粘膜を採るだけなので気軽に受けることが可能です。
診察結果は1週間から10日ほどで、健康診断の結果が自宅に送付されてくる場合と、自分で再来院する場合があります。
費用は5,000円〜7,000円程度とそれなりに高めですが、その分正確な診断を受けられます。
病院によっては検査を行っていない場合もあるので、事前に病院に問い合わせをして確認しておきましょう。

番外編「東大式ALDH2表現型スクリーニングテスト」

お酒に強いかどうか調べる方法には、「TAST(東大式ALDH2表現型スクリーニングテスト)」と呼ばれるものもあります。
13項目の質問に答えて、その数値を合計するというもので、合計値がプラスになればお酒に強い体質マイナスになればお酒に弱い体質と判断するテストです。
悪酔いや二日酔いをしやすい体質かどうかを調べるには良いとされています。

東大式ALDH2表現型スクリーニングテスト

Twitterに投稿されて話題になったテスト方法で、投稿から2週間程度で2万件近い反応があったとか。
概ね「当たっている!」という声も多く、数分でできるので気軽に試せるのがオススメです。

お酒に強くなる方法はある?

飲んだお酒(アルコール)は肝臓で分解されますが、その分解力は遺伝子によって完全に決まってしまっています。
割合で言うと日本人のおよそ50%はお酒に強く、5%はまったく飲めない下戸、それ以外は酒豪と下戸の両方の遺伝子を併せ持っていると言われています。

約5%のまったく飲めない体質に当たる方は、残念ながらお酒に強くなることは諦めなければなりません。

しかし酒豪と下戸の両方の遺伝子を併せ持っている場合は、お酒を飲む機会や量を増やすことで"肝臓が慣れる"ことがあります。
飲めば飲むほど強くなると言われるのはこのためです。
劇的に強くなることはありませんが、少しずつ肝臓を慣らすことで今までよりたくさん飲めるようになります。

ホストはお酒に強いのか?

日々たくさんのお酒を飲むイメージがあるホスト。
彼らはやはりアルコールには強い・・・と思いきや、必ずしもそうとは限りません。

常日頃お酒を飲むホストは当然それなりに酔わない、酔いにくいように対策を取っています。
ホストがしているお酒を飲むときの酔い対策はこちらで詳しく紹介しています。
特集:ホストに学ぶ、お酒に強くなる方法と上手な飲み方

また「お酒を飲めなくてもOK!」というホスト求人は増えてきています。
そもそもお酒ではなくソフトドリンクをメインに楽しむネオホストと呼ばれる新しい業種も生まれており、ホスト業界イコールお酒を飲むという図式は無くなりつつあります。
お酒が弱くても稼ぐホストの紹介はこちら!
特集:酒の飲めないホスト選手権

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