女性との会話術(接客編)

ホストとして接客するのに役立つ「女性との会話術」も3回目となりました。
今回はまとめとして、現役ホストたちが日頃、接客で大切にしている「女性を扱うための4つの心得」を紹介します。
これを読んで女性の気持ちをとらえるコツを身につけて、魅力あふれる売れっ子ホストとして大活躍してみませんか?


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「聞き上手」であることは、ホストの基本
女性は会話によってストレスを発散します。
だからこそ、いかに気持ちよく話をしてもらうかが重要です。
人気ホストへの第一歩は「聞き手としてのコツ」を身につけることです。
まず、女性が話をしているときはよく聞いて、"頷いたり""相づち"を打って、相手の話に自分が興味を持っているということを伝えます。

そして女性との会話は、「女性の全肯定」が基本となる点に注意しましょう。
途中で話をさえぎるなんてことはもっての他です。
女性が話した内容については「わかる」「そうだよね」など、すべて同意で返すことが大前提となります。

そもそも、女性は他人との議論をあまり好まない傾向があります。
自分が相手の意見を否定することはあっても、自分の意見は否定されたくない心情があるという点はホストとして接客する上で、ぜひ覚えておいて欲しいポイントです。
褒め言葉は女性のガードを緩める媚薬
一方、ホスト側からの会話の中には「褒め言葉」を上手に散りばめながら話しましょう。
それは「嬉しくなるような言葉を掛けてもらえたとき」、また「自分に対し好意を抱く相手に会ったとき」に、女性は心のガードを緩めるものだからです。

ホストが「褒め言葉」を使う際に重要なのは、それが本気で「褒めている」と相手に思わせることです。
どんなに褒めてもそれが女性に「ウソだな」と思われてしまうと、効果は半減以下になってしまいます。
コツとしては「褒め言葉」に具体性を持たせることです。
漠然と「カワイイ」と褒めるのではなく「その服と髪型が似合っていてカワイイ」などポイントを押さえて褒めるようにしましょう。
また、外見ばかりでなく、内面を褒めるのもオススメです。

女性を扱う上でもう一つ覚えておいてほしいのは、「女性は特別扱いに弱い」というところです。
女性がいつも重要視するのは、"自分が大切な位置にあるのか"という点です。
ですから、女性を持ち上げるためには、他人との比較がしやすいように「あなただから」、「あなただけ」などと伝えるようにします。
このように「特別扱い」と言われると、女性は"自分は他の女性よりも価値が大きいのだ"と判断します。
女性のこのような習性を踏まえて接客に活かすと、女性との距離を簡単に縮めることができます。
女性の「本音」は態度を見て察しよう
よく言われる話ですが「女性は感情で動く生物」です。
自分がどんなに魅力的な話をして知識をひけらかしても、それが女性にとって興味のない話題であれば何の意味もないのです。
女性が話をしているとき、話の内容ばかりに気を取られず、相手の態度もしっかりと観察しましょう。
なぜなら、その動きに女性の本心が隠されているからです。
お客様とお話をしているときは以下のことも、チェックしてください。
  • (1)肩の力を抜いて話しているか。
  • (2)笑顔で話しているか。
  • (3)姿勢が前のめりになっているか。
  • (4)話している女性の体の方向が自分の方を向いているか。
  • (5)ジェスチャーも交えて話しているか。
例えば(1)"肩の力を抜いて話しているか"に当てはまるようだったら、女性が自分に心を許して話しているというシグナルです。
お客様との会話の中で、上記のポイントを見て何か気づいた点があれば、本心を察して対応してあげることが望ましいです。
また接客経験を重ねていく中で、自分なりの"お客様の本心を探るチェックポイント"をつくっておくとよいでしょう。
たまには自己演出を。「ギャップ」で魅力UPも
相手に物事を伝える方法はなにも会話だけとは限りません。
表情や態度も重要なコミュニケーション方法のひとつです。
ホストとして女性を接客する場合、ちょっとオーバーかなというリアクションが活きるシーンは結構あります。

基本的にはお客様の表情とテンションをみてそれに合わせる(同調する)ようにしますが、ときには表情を豊かにして、インパクトのある変顔をしたり、オーバーリアクションをすることで相手の楽しませたり自分の感情の変化を伝えたりすることが出来ます。
シャンパンが入ったときには、大げさなくらい自分の嬉しさを表現してみましょう。
またラスソンで負けたときなどは、「負けて悔しい」という気持ちを、ちょっとオーバーなくらい出した方が、自分の気持ちをお客様に伝えやすいです。

また男性が垣間見せる「ギャップ」は、女性をひきつける魅力になる場合があります。
「普段はこんな感じの人だけど、こういう一面もあるのだな」という印象を相手に与えるのが「ギャップ」の手法で、こうした演出は恋愛のテクニックの一つとしても用いられます。
優しさをアピールするときは、突然、飲みものをごちそうしたり、いつもはクールな印象の人が気落ちしている相手をなぐめたり。
こうした振る舞いをするとギャップ効果が得られます。

言動でギャップをつくる方法としては、「将来の目標や夢を熱く語る」、「泣きごとや相談をする」などがあります。
ホストの接客シーンで例えると、お客様とアフターになったとき、2人切りだからこそ言えるという前置きで、普段見せない弱みや自分の夢をぽろっと話すというのも効果的です。
ギャップの演出で気を付けなければいけないのは、普段の自分と違う行いをすることで効果が得られるという点です。
そのため日頃、自分が、お客様や周囲からどのようなイメージ見られているかを知る必要があります。
女性のハートをつかむため、「信頼できる人」であろう
以上が、女性を扱うための4つの心得ですが最後にもう一つだけ大切なことを教えましょう。
それは、こうしたポイントを踏まえて接客することで、お客様とのあいだに信頼関係を築くことがホストの仕事では大切だという点です。
人間関係において、信頼できる人であることはやはり非常に大切なことです。
「約束を守ること」、「相手を思いやること」、そして「相手と誠実に向き合うこと」が重要です。
「あの人は私のことを分かってくれていて、何でも話せる」というように、お客様の精神的な拠りどころになり、なくてはならない存在になることで、ホストは女性の心をつかむことができるのです。
まとめ
全3回で紹介した"ホストとして接客するのに役立つ「女性との会話術」"はいかがだったでしょうか?
普段、女性と会話するシーンでもいろいろ使える大事なルールなので、ぜひ自分なりに消化してモテ度アップに活用してみましょう。
そして「女性との会話下手が克服できた」、「もっと上手くなりたい」と思ったら、夜の世界の成功者を目指してホスト業界の門を叩いてみてください。
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