職種解説〜バーテンダー〜

バー・ボーイズバーをメインにバーカウンターのあるホストクラブでも募集されている「バーテンダー」。
ホストたちとは異なるその仕事内容や給料システム・待遇について解説します。 最終更新日:2021-04-07

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目次

バーテンダーとは

バーやパブなどカウンター席のある酒場でカクテルを調合し、ビールやワインなどのアルコール飲料をお客様に提供してもてなす仕事です。

この名称は職場であるバー(bar)と世話をする人・相談役の意味があるテンダー(tender)を組み合わせて誕生したといわれています。
バー文化が古いヨーロッパではバーマンと呼ぶほうが一般的です。

バー・ボーイズバーでの募集がほとんどですが、バーカウンターがあるホストクラブでも専門スタッフとしてバーテンダーを募集していることがあります。

バーテンダーの仕事内容

主な仕事内容をまとめました。

お酒の調合・提供

バーテンダーの主な仕事はやはり「お酒をつくること」。
何百種類とあるお酒を調合し、お客様の好みに合った味を作ります。
お酒の世界は奥深く、お酒の割り方だけでもシェイカーで混ぜる、マドラーで混ぜる、ミキサーにかける、注ぐだけ、と4種類もあります。

敷居が高そうに思われますが、ボーイズバーやホストクラブでは本格的な技術を必要とすることはほとんどありません。
提供するお酒の種類も限られていますので店舗によっては未経験でも働くことができます。

歌舞伎町のホストクラブグループ『スマッパグループ』では店舗にワインの専門知識を持った「ソムリエ」がいます。
ホストとして働きながらお酒の知識も得たい方にはオススメです。

フードの提供

バー・ボーイズバーもホストクラブも提供しているのはお酒だけとは限りません。
各種フードの提供を行っていることもあります。
乾き物から簡単な調理を行うものまで様々ありますが、特別な技術を必要とするものは基本的にありません。

お酒の発注・管理

自身が最も扱う機会の多いお酒の発注・管理を任されることがあります。
お客様が飲みたいお酒が品切れになるのは避けたいところです。
場合によっては店外に買出しに行くことも。
イベント(周年・バースデーなど)時にはお酒の注文が多くなりますのできっちり備えておきましょう。
※シャンパンタワーなどを行う場合もある

接客・給仕

バーテンダーがバーカウンターの中で寡黙に働く姿は格好いいものですが、時にはお客様と会話をしておもてなしする必要があります。
また、お酒をテーブルまで運ぶウェイター的な仕事を担当する場合もあります。

バーテンダーの給与システム

固定給(時給・日給)の場合がほとんどです。
+αとして能力給が加算される場合があります。

お酒の提供よりも接客仕事がメインとなる店舗では、売上に対する歩合給が貰えることもあります。
その場合はホストやバースタッフの給料システムに準じることが多いです。

まとめ

以上、ホストクラブやボーイズバーのバーテンダーに関する情報をまとめました。

本格的なバーで働くバーテンダーに比べると就業のハードルは高いので興味本位でも比較的簡単に始められます。
少なからずお酒に関する知識や経験が身につくので更なるステップアップとして本格的なバーへの転職も可能です。

ホストクラブやボーイズバーで働きたいけれども、お酒が飲めない・お客様との会話が少々苦手な方にもオススメな仕事です。

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