経営者(オーナー)になって、ホストクラブを作ってみよう!

ある年数ホストとして働いていると、次に目指したくなるのはホストクラブの“オーナー職”。
現役ホストの大半は、将来的に自分のお店を持ってみたいと考えています。

今回は、ホストクラブの現役オーナーや代表者にインタビューを敢行!
『ホストクラブ経営の極意』について聞いてみました!

また、実際にオーナーになってホストクラブを作るにはどうすればいいのか?
初期投資の額は?必要な許可は?資格は?
などの疑問を、ホストワーク編集部が解説します。


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現役オーナー・代表者インタビュー『ホストクラブ経営の極意』

PV 山崎 允(Group総合代表)

PV 山崎 允(Group総合代表)

お店の大きさ、在籍ホストの数を教えて下さい
席数30くらいの中箱で、在籍ホストは20名です。
1ヶ月の来客数は?
新規組数だと300組を超えます。
PV 店内
開業するにあたり苦労したことは?
店内装飾にこだわった為、リサーチ、設計の時点で1年間。そして、リサーチ代に莫大なお金がかかりました。更にそれを形にするのに半年(笑)
こだわりぬいたおかげで、アンティークと最先端が融合する、リュクスなアート空間が出来上がりました。
間違いなく、ミナミNo.1の内装です。
オープンに際し、力を入れたポイントは?
3Dマッピング、最先端の映像技術にアンティークな店内をバランスよく配置したところです。 入口からその雰囲気をお楽しみいただけると思います。
PV 入り口
店舗を経営するのに大事な点は何か?
徳のある人間を育成する為に自分が成長する事です。
将来、自分のお店を持ちたいと思っている方にアドバイスを下さい!
まず目の前の仕事(掃除でもかまいません)、それを一生懸命する事です。
I.C.E 月島 桃

I.C.E 月島 桃

お店の大きさ、在籍ホストの数を教えて下さい
カウンター5席でボックスが5つ、在籍スタッフは11名です。
1ヶ月の来客数は?
月平均で新規組数200組ぐらいです。
I.C.E バーカウンター
開業するにあたり苦労したことは?
営業許可の申請や空家賃(契約後〜実際の入居日までの家賃)との兼ね合い。
オープンに際し、力を入れたポイントは?
従業員のやる気や能力を引き出して目標を達成するためのコミュニケーションや指導です。
徐々に新規のお客様も増え従業員も増えて良い感じです。
I.C.E シェルフ
店舗を経営するのに大事な点は何か?
1つは一人一人の得意、不得意な部分を見極め、その従業員に合った点を伸ばす事。
2つは役職〜新人まで人を尊重する事です。
将来、自分のお店を持ちたいと思っている方にアドバイスを下さい!
出来そうで出来ない人を信用する事。仲間意識を大切にし派閥等ないように店一丸で目標に向かって前進する事。

ホストワーク編集部解説『オーナーへの道!ホストクラブの作り方!』

ホストクラブのオーナーとは?
オーナーはどういう仕事をするの?
そのお店の“最高責任者”として、裏から「経営」「人材の管理」を行います。

経営とは「お店をどこに構えるか」「店名はどうするか」といった“店舗の問題”や、「価格設定」「宣伝や戦略」などの“サービスの問題”を、一国一城の主としてオーナー自身がゼロから決めて作り上げていきます。

人材の管理とは、「お店で働くホスト」や「内勤ウエイター」を確保し、「幹部」や「代表」などを決めて円滑にお店が営業できるよう適材適所に人材を配置する必要があります。


ホスト経験者じゃなくても、オーナーになれるの?
100%無理だとは言えませんが、基本的には経験者でないとなれません
お金は工面できたとしても、業界のルールやお店が流行る(売れる)ためのノウハウは、ホストとして働いた経験が物を言います。


ぶっちゃけ儲かる?
お店の規模や売上によりますが、はっきり言って儲かります
オーナーになれば数千万、繁盛店だと億単位の収入を誇り、ホスト時代の収入を確実に超えます。

関東最大手『NEW GENERATION GROUP(ニュージェネレーショングループ)』の店長の年収は公表されており、2018年度で2,500万円だそうです。
同2018年度の年商はホストクラブ5店舗で10億円近かったとか。
4年後の2022年度にはホストクラブ以外の異業種も合わせて100億円企業を目指しているようで、現在もホストと経営側どちらの人材も募集しています。

【関東】NEW GENERATION GROUP(ニュージェネレーショングループ)

ホストクラブを作るのに必要な資金
ホストクラブを作ろうと思った時に、必要になるのはやっぱりお金。
大まかに分けると2通りの用途でそれなりの大金が必要になります。

【設備資金】
開業前に必要な出費は
お店の取得費(家賃や敷金礼金など)
内装工事、厨房設備費
テーブルやソファ、食器などの備品類
などがあげられます。
オーナーが特に拘るのは“内装工事”の部分。
拘れば拘るほど内装費は相当高額になりますが、内装はお店の特徴を決める大事な部分なので妥協できません。

【運転資金】
開業後に必要となる出費は
お店の賃料
スタッフの人件費
酒類の仕入れ代金や厨房機器のリース代
広告や宣伝費
などがあげられます。
開業後すぐの頃はお店の売上は必ずしも安定しません。
そのため、最低3ヶ月間はそのままやっていけるだけの運転資金を準備する必要があります。

『設備資金』と『運転資金』を合わせたホストクラブを開業するのに必要な資金は“最低でも500万円”、お店の規模が大きくなれば“2000万円かそれ以上”ぐらいが相場だと言われています。

ホストクラブを作るのに必要な資格や許可
オーナーになるのに特別な資格は必要ありません。
ただし、ホストクラブを作る際には、以下のような必要な手続きや許可があります。

風営法上の警察からの許可
食品衛生法上の保健所からの許可

また、消防法上の消防署からの許可も地域によっては必要になります。

風俗関係の許可は一般的な飲食店と比べて専門性が高いので、それを専門にしている行政書士に依頼すると良いでしょう。

まとめ
ホストクラブには、お店で働いているホストが独立をする際に“開業資金の一部を負担”してくれたり、“開業のノウハウ”を提供してくれる『独立支援制度』というものがあります。
将来、真剣に自分のお店を持ちたい!と思っている方は、『独立支援制度』を採用しているホストクラブに応募すると良いでしょう。

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