ホストの体験入店特集

ナイトワーク業界特有の求人システム「体験入店」。
歌舞伎町のホストクラブでも広く行われています。

応募者にとってメリットが多いシステムなのですが詳細が分からないために問合せをためらっている方もおられるでしょう。
そんな方々のために、体験入店の仕組みや流れ、良くある質問などをまとめました。
求人探しの参考にしてみてください。


ホストクラブの体験入店って何?

ホストクラブの体験入店って何?

まず最初は体験入店はいったいどういうシステムで、どういった理由で誕生したかをまとめました。

お試しホスト体験

ホストクラブの体験入店を簡単に言えば短時間のお試しホスト体験
ホストの仕事ってどんなことするの?
お店の雰囲気は?
先輩ホストはどんな人?

など、数々の疑問をまとめて解消できるすばらしいシステムなのです。

ホストの仕事はメジャーになったがマイナスイメージはまだある

古くは愛本店愛田武に始まり、モデルホストの先駆け陽生やネオホストの代名詞である櫻遊志、現代ホスト界の帝王ローランドと歌舞伎町は数多くのカリスマホストが誕生しました。
彼らの存在はホストクラブ業界の垣根を超えて様々なメディアから注目されました。
そのおかげで今まで一部の人間しか知らなかったホストの仕事が広く一般にまで知れ渡ったのです。
ホストの仕事は数十年前に比べて格段に身近な存在となったのです。

しかし、それだけでホスト志望の若い男性がたくさんやってくることはありません。
ホストの仕事にマイナスイメージを持つ人はまだまだ多いのです。

新人ホストは常に必要なのになかなか人が集まらない…
ホストクラブ側もそんな状況に手をこまねいてばかりもいられません。
そんな中、誕生したのが体験入店のシステムなのです。

ホストの世界も『百聞は一見にしかず』

百回聞くよりも1回見るほうが正確に物事を知ることが出来る、と言う意味です。
まさにホストの体験入店にぴったりな言葉ではないでしょうか。

但し、1回見るためだけにホストの仕事を始めるのはさすがにリスクが高いです。
でも体験入店なら大丈夫。
わずか数時間でホストの仕事がどんなものか知ることが出来ます。

体験入店ではどんなことをする?

体験入店ではどんなことをする?

ここからは体験入店ではどんな事をするのか、
どんな流れで行われるかのを見ていきましょう。

まずは面接

体験入店も普通のバイトも最初は面接(面談)から。
履歴書(必要ない場合も多い)を片手に簡単な質疑応答が行われます。
あまり身構える必要はありません。
求人情報をどこでみたのか、過去の経験(ホスト以外も含む)について、入店が決まった際にどれくらい出勤できるのか、などについて聞かれます。
一般のバイトで志望動機にお金の話をするのはややNGですが、ホストの面接なら全く問題ありません。

ホストクラブ側の担当者から各種説明を受ける

一通りの質疑応答が終わったら、今度は求人担当者から説明を受けます。
内容は応募者にとって気になる給料・待遇などの話。
求人情報にはおおまかな情報しか掲載していない場合が多いですが、ここで詳細に教えてもらえます。
気になることがあれば、その都度確認しましょう。

ホストとしての立ち振る舞いやマナーについて教わる

体験入店では実際のお客さんのテーブルで接客することがあります。
失礼の無い様にホストとしての立ち振る舞いやテーブルマナーなどを教えてもらいます。
あくまで体験入店なので難しいものはありません。

いよいよ実践

一通りの説明を受けたら実践開始です。
しかし、体験入店中の応募者を指名してくれるお客さんはすぐには見つかりません。
待っていても始まりませんので先輩ホストと彼を指名しているお客さんに協力してもらいます。

体験入店時に応募者が行うのはいわゆるヘルプと言われるものです。
先輩ホストの接客サポートがメイン。
飲み物の準備をして、会話の盛り上げ役に徹します。
あくまで仕事や店内の雰囲気を知るためなので、自分が前に前に出て行く必要はありません。

入店の意思確認

一通り体験入店が終わったら求人担当者から入店の意思を尋ねられます。
もちろん強制されることはありませんし、されたとしてもそれに従う必要はありません。
あくまで自分が体験入店で感じたことを元に決めましょう
その場で即決できない場合はその旨を伝えて、後日連絡しましょう。

体験入店は誰でもできる?

体験入店は誰でもできる?

便利なホストの体験入店ですが、誰でも出来るわけではありません。
以下にまとめました。

18歳未満はNG

法律による年齢制限です。
体験入店かどうかに関わらず、18歳未満は入店させてはいけませんし、働かせてもいけません。
ほぼ100%の店舗で断られます。
ほぼとわざわざ書いたのは法律を守る意識の低い店舗が極稀にあるからです。
そういった店舗は他のことでも違反を行っている可能性がありますので避けましょう。

お店によっては20歳未満までを不可としている場合があります。
これはお店側の自主規制です(お酒を飲む場合があるので)。

態度が悪い、基本的なマナーを身につけていない人はNG

体験入店の流れでも説明しましたが、最終的に接客をします。
そのため、接客に向かない・資質がないと判断された応募者は体験入店できません。
ホストクラブにとってお客さんは何より大切な存在。
彼女たちの気分を害する危険は冒せません。

体験入店させても問題ないかのチェックは応募の段階から始まっています。
応募時の電話・メール・SNS(LINEなど)では丁寧なやり取りを心掛けましょう。
ホストクラブの担当者は一般企業に比べればフレンドリーな存在ですが、彼らは友達ではありません。

体験荒らしはNG

後述する体験入店で貰えるお金だけが目当てで、入店の意思が最初からない応募者のことを業界用語で体験荒らしと呼びます。
ホストクラブ側はお金も時間も無駄にすることになるのでそう判断されたら体験入店を断られる場合があります。
短期間にかなりの店舗で体験入店していたり、やたらとお金のことをしつこく聞くのは止めておきましょう。

ホストクラブ業界は横の繋がりが結構あります。
悪質な場合はその情報が回ってどの店舗でも体験入店が出来なくなる恐れがあります。

友達など複数人はOK※事前連絡必須

体験入店するホストクラブの広さにもよりますが、多くても合計3人くらいまででしょう。
お店側にも受け入れの準備が必要なので当日急に体験入店する人数が増えるのは難しいです。
できるだけ最初の応募時に伝えましょう。

体験入店の時間について

体験入店の時間について

体験入店は何時から始まり、何時に終わるのか。
開始・終了時間や所要時間についてまとめました。

1回の体験入店の所要時間は3〜6時間

面接に始まり、接客指導から実践までの一連の流れ。
店舗にもよりますが、大よそ3〜6時間ほどです。
体験入店中に運よくお客さんをゲットして盛り上がればもっと伸びるかもしれませんが、お店の終業時間もあるので8時間を越えることはまずないでしょう。

歌舞伎町の体験入店は夕方から始まることが多い

体験入店は基本的にお店が開店してすぐの比較的お客さんが少ない時間帯に行われます。
忙しい時間に始めるとお客さんに迷惑がかかる可能性がありますし、体験入店者への対応も十分に行えないからです。

現在の歌舞伎町は1部営業が主流です
1部営業とは、夕方〜20時くらいから開店して25時まで営業するお店です(地域によっては24時まで)。
そのため、歌舞伎町での体験入店の多く夕方から始まります。

体験入店では給料が貰える

体験入店では給料が貰える

職業体験は場合によっては有料の場合もありますが、ホストクラブの体験入店は違います。

貰えるタイミングは

ほとんどの場合、体験入店が全て終了したタイミングで貰えます。
むしろ、それ以外のタイミングを提示するお店は避けたほうが無難です。
金額にも拠りますが、再度お店を訪れなくてはならないのは案外手間ですから。

貰える金額、歌舞伎町の相場は?

体験入店で貰えるお金は給料と呼ばれることもありますし、体験入店費とも呼ばれます。
支給は時給制・日給制が主で、相場は、
時給で1,500円〜3,000円
日給で8,000円〜10,000円

ほどです。

時給・日給以外だと歩合制があります。
体験中の売上に応じた額が貰える仕組みです(売上額の50%など)。
難易度はかなり高いですが、貰える金額は上記の時給・日給額を大幅に超える可能性があります。
歩合率(還元率)も体験入店時は特典として高く設定してある場合があります。
最も高いのは100%。
1万円のシャンパンを注文してもらえれば、1万円がそのまま貴方のものです。

ホストワークでは特に高い体験支給額を提示しているホストクラブを簡単に探せます。
一部条件付のお店もありますが、相場以上の金額ですのでオススメです。

歌舞伎町では体験支給額がわからないことが多い

体験入店の給料・支給額は応募者のお店選びにとても重要な要素です。
しかし、歌舞伎町のホストクラブは他の地域に比べてその額を記載しないケースが比較的多いです。
お店によって理由は異なりますが、一部は前述した体験荒らしと思われる応募者を間引くためです。
体験入店で貰えるお金は確かに魅力的ですが、実際にホストとして働いた後に稼げるお金に比べたら微々たるもの。
目先のお金に固執しすぎずに、あくまでお店選びの1つの目安として活用しましょう。

体験入店についてよくある質問

体験入店についてよくある質問

体験入店に関して応募者から寄せられる良くある疑問・質問を以下にまとめました。

体験入店は何回でも出来る?

基本的には1店舗につき1回です。
しかし、絶対に2回以上出来ないと言うほど厳しいルールでもありません。
複数回が可能な場合でも2回目以降は体験入店での給料・体験費が減額される場合がありますので事前に確認しておきましょう。
入店の意思が全くないのに体験費だけを目当てに何回も体験入店するのはもちろんNGです。
1日だけではホストの仕事やお店のことがわからない、と言う場合は期間の延長をお願いしてみましょう。
店舗にもよりますが、5日〜1週間ほどの少し長い期間で体験入店できる場合があります。

入店するかどうかはその場で決めなくてはならないの?

体験入店の流れの部分でも触れましたが、入店するかどうかは即決する必要はありません。
他の店舗でも体験入店をして各店を見比べるのも良いですよ。
自分の気持ちが決まったら担当者に連絡しましょう。
断る場合でもできるだけ連絡はしておいたほうが良いです。

体験入店できない場合はある?

店舗側としてはいつでも歓迎したいのですが、実際には体験入店を行えないタイミングがあります。
1つ目はお店の定休日
ホスト業界全体で○曜日が休み、と言うことはありませんのでバラバラです。
ホストワークの求人情報に記載してありますので必ずチェックしておきましょう。
2つ目はお店がイベントを開催している時
ホストクラブでは定期的にイベントを開催しています。
バレンタインデーやクリスマスなど季節のイベントのほか、バースデーや周年記念などのお祝いイベントなど。
イベント時は通常よりもお客さんの来店数が増えるため、体験入店に割けるテーブルやホストが無くなってしまうのです。
イベントの日程をずらすことはできないので応募者側が調整しなくてはなりません。

服装は?

体験入店時の服装はスーツがあれば良いですが必須でもありません。
お店にはレンタルスーツがありますし、最近では私服での接客も珍しくありません。
但し、清潔感のない格好やあまりにラフすぎる格好はNGになる場合があります。
問合せ時に確認しておくことをお勧めします。

その日に体験できる?

「思い立ったが吉日」
と言うことわざがあるように、体験入店したいと思ったタイミングで応募することはとても良いことです。
しかし、体験入店をその日に行うにはお店側の都合も考えなくてはなりません。
面接担当者がその時間に来れるのか、接客を教えてくれるホストは出勤予定があるのか、などお店側にも準備・調整すべきことがたくさんあるのです。
一部で可能な場合がありますが、できるだけ翌日以降を想定して日程を調整しておくとスムーズです。

体験入店はしなくてもいい?

体験入店はとても便利なシステムですが決して強制ではありません。
通常のバイトと同じく面接後にそのまま入店してもOKです。
但し、経験者で無い限りはテーブルマナー等の講習はあると思っておいたほうが良いでしょう。

経験者でも体験入店はしておいたほうが良いです。
なぜならば、店や他のスタッフの雰囲気を知る良い機会だからです。
集客は出来ているか、他のスタッフのレベルは高いか、この店なら稼げそうか。
その目で見極めて新しい職場を選びましょう。

体験入店するホストクラブを探そう!

体験入店について知ったあとはお店探し。
勤務地や待遇などから選びましょう。

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