ホストクラブのアルバイト特集

ホストクラブでアルバイト。
仕事内容や給料、レギュラーとの違いなど、気になる点を徹底解説!
バイトにおすすめのホストクラブもピックアップして紹介します! 最終更新日:2020-07-16


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アルバイトホストとは?

アルバイトホストとは"店舗の営業日にフル出勤しないホスト"のことを言います。
店舗の営業日は各ホストクラブによって違いがありますが、だいたい週5〜6日です。
なので、週1〜4日しか出勤しないホストは基本的にアルバイトということになります。
店舗の営業日全てに出勤するホストのことはレギュラーホストと言います。

バイトホストの主な仕事内容

バイトホストの仕事内容は基本的にレギュラーホストとほとんど同じですが、やはりレギュラーホストと比べるとサポートにまわることが多くなります。
レギュラーホストが気持ちよく働けるようにヘルプを上手くこなすことがバイトホストの仕事と言えるでしょう。
具体的には以下の仕事を中心に行うことになります。

  • ヘルプ
  • お酒作り
  • ライター・灰皿交換
  • テーブル清掃

それぞれの説明は以下の特集で詳しく解説しているので、参考にしてください。
特集:ホストの仕事内容とは?

もちろんレギュラーホストと同じように指名客を持ち、がっつり稼ぐことも可能ですが、例えヘルプのみに従事していたとしても一般的なアルバイトをするよりは確実に稼げます。

ヘルプとは?

ホスト用語「ヘルプ」の意味は、指名ではないホストのことです。
※ホストクラブの接客は基本的に1人のお客さんに対して1人の担当ホストと数名のヘルプホストが席に着くのが普通

ホストになりたての新人や、自分を指名しているお客さんが来店していないホストがヘルプとして席に着きます。
お客さんや担当ホストのためにお酒の用意をしたり、タバコの火を付けたり、卓上の片付けなど、細かい雑用を行います。
それらは全て、担当ホストがお客さんに集中できるように補助することが目的です。

アルバイトホストの給料は?

それではアルバイトホストが実際にどれくらい稼げるのかを見ていきましょう。

アルバイトホストの給料は時給(日給)+歩合給で決まります。
地域によって多少の変化がありますが、だいたいどのホストクラブでも時給は1,000円〜2,000円ほどになります。
日給は6,000〜8,000円ほどが多いです。

高収入という割にはそれほどでもない・・・と思われるかもしれませんが、これはあくまでも1日の出勤に対する最低保証でしかありません。
そしてホストの給料は時給や日給だけではなく、歩合給があります。

普通のアルバイトに歩合給のようなシステムはありません。どれだけ成果をあげても給料は一定です。
しかし、ホストクラブでアルバイトすれば時給(日給)に追加して歩合給をもらうことができるので、結果的にたくさん稼げます。

歩合給の解説や歩合率による給料額の変化については以下の特集で詳しく紹介しています。
特集:知らなきゃ損!ホストの歩合給(バック)の仕組み
ホストが実際にどれくらいの給料をもらっているのかはこちらの特集を参考にしてください。
特集:ホストの給料いくら?月収・年収目安

どんな人が働いている?

同じ職場で働く仲間がどんな人になるのか、特に年齢は気になる人が多いのではないでしょうか。
結論から言うと、特に多いのは20代前半の男性です。
もっと言うと、大学生が学校に通いながらバイトとして働いていることがとても多いです。

20代後半〜30代のバイトホストはいないわけではありませんが、多いとは言えません。
レギュラーとしてなら30代以上のホストもそれなりにいますが、バイトのまま続けている人はあまりいません。

レギュラーとの違い、バイトのメリットとは?

シフトがある程度自由
週ごとや月ごとの単位でシフト調整を行うので自分のペースで働けます。
最短は週1回3時間くらい〜がっつり週6フルタイムまで、ある程度自由に調整することができます。
どんな希望も必ず通るわけではないので協調は必要ですが、学業や本業の都合には優先して合わせてくれます。
出勤日じゃなくても、自分のお客さんの来店予約が入ったら出勤してもいいという店舗もあります。
店側としては売上に繋がるので、ほとんどの場合快く対応してくれます。
1部営業の終電帰りOK
1部営業で深夜まで営業時間が続く場合、終電上がりを希望しておけば終電で帰ることが可能です。
お店が忙しくても残業することはありません。
行事への参加は断ってもOK
レギュラー全員参加の慰安旅行などのお店のイベントには参加しなくても大丈夫です。
極力参加するほうが喜ばれますし、イベントや行事は稼ぐチャンスでもありますが、そこに融通を利かせられるのがアルバイトのメリットでもあります。
その他、オープン前の掃除や終了後のミーティングなどもシフト内に無ければ参加しなくても問題ありません。

バイトホストのQ&A

Q:保証給ってある?
A:場合による
バイトという都合上、働く時間が一定ではない場合があります。
にもかかわらず一定の保証給を出すわけにはいかないので、最低保証の有無は場合によるでしょう。
給与システムによっても変わってくるかもしれません。
面接時によく確認しておくべき項目と言えます。
とはいえ、働いた分の給料が支払われないなどということはあり得ません。時給の保証はまず間違いなくあります。
シフトをフルに入れれば日給保証もあるでしょう。
Q:日払いってできる?
A:可能なホストクラブが多い
絶対確実とは言えませんが、日払い待遇は多くのホストクラブで採用されている待遇です。
わざわざ探すまでもなく日払いに対応したホストクラブは見つかります。
注意しなければならないのは、日払いで支払われる金額は「全額」か、「一部」かということです。
その日に稼いだ分をその日のうちに全て受け取りたい場合は、"全額日払い"という待遇を見つける必要があります。
それ以外の場合、日払いは可能でも1日何千円まで、残りは給料日にまとめて・・・というカタチになっていることが多いです。
Q:寮には住める?
A:無くはないが、不可のホストクラブが多い
基本的にはレギュラーのほうが優先して部屋をあてがわれるため、バイトホストは寮に住むことができない場合が多いです。
探せば見つかる可能性はありますが、レギュラーへの転向をかなり期待されることになるでしょう。
Q:掛け持ちってできる?
A:同じ業界(ホストクラブや夜の仕事)でなければ基本的にOK
ホストクラブとホストクラブを掛け持ちすることはまずできませんが、一般職や他のバイトとの掛け持ちは問題ありません。
Q:ぶっちゃけきつい?
A:きつい!というより楽ではない!
ホストクラブで働くことを希望する方に多いのは、ホストは楽して稼いでいるという勘違い。
ホストの接客レベルは高いものが求められますし、テーブルマナーやルールにも厳しく、多くのライバルの中で自分を目立たせるための努力も必要です。
ヘルプばかりを続けてそれなりの稼ぎで満足であれば楽かもしれませんが、大きく成功するためには並みではない苦労があります。
Q:学生でもできる?
A:高校生は不可、大学生以上は歓迎
18歳以下や高校生は法律の関係などでそもそも雇うことができません。
しかし大学生以上であれば学校に通っていても、社会人として働いていても歓迎です。
実際に大学に通いながらホストとして働く学生も多いので、自分だけ浮くなんてことにはなりません。
Q:怖いことある?
A:イメージしているような"怖いこと"はない
水商売系でよくある質問の"怖いこと"とはつまり、バックに怖い組織が付いている・・・のようなものだと思われますが、そのようなことはまずありません。
ひと昔前ならいざ知らず、令和の時代にもなって暴言や暴力は恥ずかしいものだと考えているホストクラブは多いです。
レギュラーとして本格的に働く前にバイトしてみるというのもひとつの方法なので、是非ご自身の目で健全化したホストクラブを見てみてください。

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