ホストになるには?必要な3つの手順

「ホストになるにはどうすればいい?」
「ホストになりたいけど、まずなにをすればいい?」

いざホストになりたいと思ってもなにから始めればいいかわからないという方のために、この特集ではホストになるにはどうすればいいかをイチから解説します。

条件、方法、応募、役に立つ知識など、ホストになるための情報はすべて掲載!
是非この特集でホストになるための準備を整えてください。 最終更新日:2021-09-29


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ホストになるには

まず前提として、ホストになる方法はとても簡単!
希望する店舗に応募し、面接に行って、採用されるだけです。

ホスト業界は入れ替わりの激しい業界で、ほとんどの店舗が常に人材募集を行っています。
最低限の条件さえ満たしていればほぼ100%採用されるので、ホストになることはそれほど難しくありません。
あなたのやる気次第で、今日にでもホストになることが可能です。

応募はホスト専門求人サイト「ホストワーク」から

ホストに応募する方法はいくつかありますが、確実なのはホスト専門の求人サイトを利用すること。
一般の求人サイトでも掲載されていることはありますが、元々が一般向けのために探しにくかったり、情報が不足していたりで面倒が多くなります。

またホストになる以上、もっとも気になるのは給料についてだと思いますが、求人を探すときに重要なのは給料だけではありません。
勤務地、募集職種、待遇、営業時間、休日、Q&A、代表からのメッセージ、体験入店の情報など、見るべきポイントはたくさんあります。
ホスト専門の求人サイトであれば、多くの求人情報の中からあなたに合った店舗を見つけることができるでしょう。

もちろんオススメはホスト専門求人サイト「ホストワーク」です。
ホストワークは個別の求人ページに上記の見るべきポイントがしっかりと掲載されているほか、それぞれ希望の条件に合わせた検索などを行うことが可能です。
また、ホストになりたい人のためにホストの面接について解説したり、ホストの仕事内容について紹介したりする求人特集というコンテンツがあります。
ホストになってからも役に立つ知識が多く掲載されているので、是非活用してください。

ホストになるまでの3つの手順

ホストになるためのに必要な手順は、以下の3つです。

・応募条件を確認
・働くホストクラブを選ぶ
・応募・面接を突破する

それぞれ解説していきます。

手順1:応募条件を確認

応募条件を確認
学歴、職歴、資格、経験はすべて不要
ホストになるために必要な学歴、職歴、資格、経験はありません。
唯一求められるのは『やる気』のみ。これはすべてのホスト求人で共通しています。
一般的な仕事に比べて採用されやすい業界と言えます。
年齢制限
ホスト求人はほぼすべて"18歳以上(高校生不可)"という条件になっています。18歳になっていないのに採用されることは絶対にありません。
ごく少数のホストクラブが"20歳以上"を条件にしていることもあります。
ホストの年齢制限は上記2つ以外にはほぼ存在しません。
なぜ18歳からなのか、高校生不可なのかなど、年齢制限についてのさらに詳しい解説は以下の特集を参考にしてください。
特に早い人は18歳、高校を卒業後すぐにホストを目指します。
20代からでも決して遅くはありません。専業、副業、バイトなど、最も柔軟に働ける年齢なので、少しでもホストに興味があるなら20代のうちに応募すべきです。
30代になってしまうと需要は少なくなり、残念ながら不採用になることもあります。絶対に不採用になるわけではないので、1日でも早く応募することをオススメします。30代以上のホスト(いわゆるオジホス)をコンセプトにしているホストクラブなどを選べば採用率はグッと上昇します。
「イケメンでなければホストになれない」はウソ
顔(容姿)がイケメンでなければホストになれないという勘違いをしている方が多くいますが、これは間違い。顔で不採用になることはないので、安心して応募してみてください。
売れているホストにイケメンが多いのは確かですが、イケメンだけが売れているわけではありません。
顔以外の武器(接客術やトーク)を磨くことで、誰でも売上を上げることができます。

手順2:働くホストクラブを選ぶ

働くホストクラブを選ぶ

ホストになるとき、もっとも重要なのは働くホストクラブ選びです。
ホスト専門求人サイト「ホストワーク」がオススメするホストクラブ選びの基準は以下の3つです。

・売れているホストが在籍している店舗
・新人研修などが充実している店舗
・給料システム(給与体系)を明確にしている店舗

それぞれ解説します。

売れているホストが在籍しているホストクラブを選ぶ
働くホストクラブに売れているホストが在籍しているかは重要です。
例えば1億円プレイヤーが在籍していたり、1,000万円プレイヤーが何人も在籍していたりするホストクラブはお店の知名度、集客力も高く、必然的に新人ホストにもチャンスが多くなります。
もしあなたに憧れのホストがいるなら、是非同じホストクラブを選びましょう。
憧れのホストと同じ空間で働くことはモチベーションに繋がりますし、そのホストの接客方法を参考にしやすくなります。
新人研修などが充実しているホストクラブを選ぶ
新人研修やマニュアル、未経験者へのフォロー制度が整っているホストクラブを選べば、初めてホストになる方でも安心して働けます。
特に大手・有名グループに所属しているホストクラブであればこれらの制度は整っていることが多いので、できればグループ店を選ぶようにしましょう。
他にも未経験者向けをアピールしている、未経験のみ採用と宣言しているホストクラブもあります。これらのホストクラブも未経験者向けの制度が整っていることが多いのでオススメです。
給料システム(給与体系)を明確にしているホストクラブを選ぶ
求人情報のうち、特に給料システム(給与体系)を明確にしているホストクラブは、その他の待遇やホストの管理、店舗の運営などあらゆる面でしっかりしています。
最低保証はいくらなのか?いつまでもらえるのか?
歩合率(売上バック)は?
レギュラーとアルバイトの違いは?
などが詳しく掲載されているほど安心です。
注意しなければならないのは、求人情報に掲載されている給料の金額が高ければ良いとは言えないことです。
金額が高いことはメリットですが、その代わりに保証期間が短い、ノルマが厳しいなど、なにかしらのデメリットもあるはずです。
金額のみに誘惑されず、給料システムがはっきりしていて安心できる求人を選ぶようにしましょう。

手順3:応募・面接を突破する

応募・面接を突破する

働くお店を選んだらいよいよ応募です。
ホストワークから可能な応募方法は"電話、メール、SNS(LINE)、応募フォーム"の4つ。

この中でもっともオススメなのはSNS(LINE)です。
既読機能によって相手にメッセージが伝わっているかがわかりやすく、手軽でレスポンスも一番早いのでさくさくと話を進めることができます。
タイミングが良ければその日のうちに面接、体験入店まで進むことができるでしょう。

逆にあまりオススメできないのはメールです。
応募までの手順に間違いがなくても迷惑メールフォルダに振り分けられたり、そうでなくてもSNSほどチェック頻度が高くないのでなかなか気付かれなかったりします。
最悪の場合はそのまま埋もれてしまうこともあるので、できるだけメール以外の手段を使って応募しましょう。

担当者とのやり取りを経て面接までたどり着けばあとは簡単。
基本的には来るもの拒まず採用されるので、聞かれたことに答えているだけであっさりホストになれるはずです。
どのようなことを聞かれるのか?必要な持ち物、着ていく服装など、採用率を100%にするために必要な知識は以下の特集で掲載しています。

"面接に遅刻する、いきなりタメ口で会話をする"など、非常識な行動を取れば不採用になるので注意してください。

ホストになる前に知っておくと役に立つ知識

ホストになるだけならここまでの内容でも十分です。ここではホストになったあとで役に立つ知識をまとめた特集を紹介します。
ライバルに差を付けてスタートダッシュを決めるために必ず参考になる内容になっていますので、是非ご覧ください。

ホストのテーブルマナー
ホストのテーブルマナー
意外かもしれませんがホストはマナーに、特にテーブルマナーにはとても厳しい仕事です。
お客さまを楽しませるためには絶対に覚えなければならない知識なので、ざっくりとでも先に知っておくと後々楽に働けるはずです。
ホストの「爆弾」とは?
ホストの「爆弾」とは?
こちらの特集はホストとしてやってはいけないことをまとめています。
普通に働くぶんには滅多に起きないことも多いですが、思ってもみない意外な内容が含まれているかもしれません。事前に確認しておくようにしましょう。

まとめ:ホストになるには

ホストになるには、最低限の条件"18歳以上(高校生不可)"さえ満たしていればほとんど障害はありません。
面接に関しても、あからさまに非常識な態度を取らなければまず落ちることはありません。

つまりホストになりたいあなたに残されている障害は「働くホストクラブ選び」だけです。
それをお手伝いするのがホスト専門求人サイト「ホストワーク」の役目になります。
この特集で紹介しているホストクラブ選びの基準を参考にしながらあなたにぴったりの求人を見つけてください。

これらの条件をすべて満たしていても、実際に働いてみると肌に合わないということもあるでしょう。
そんな事態を防ぐため、ホストクラブには体験入店という制度が用意されています。

1日だけ、短時間だけそのお店で実際に働いてみることができるので、気になる求人を見つけたらどんどん体験してみてください。
その中からこれはと感じたホストクラブで働けば間違いありません。

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